体験ダイビングとは

グレートバリアリーフでダイビングをしたいけど、ライセンスがない人は、いわゆる「体験ダイビング」で潜ることになります。一方ライセンスのある人は「ファンダイビング」。

世界最大のダイビング指導団体PADI(パディ、と読みます。)の本来の位置づけとしては、ダイビングを始めたいと思っている人がまず最初の段階でダイビングを体験してみるためのプログラムが文字通り「体験ダイビング= Introductory Diving」。
でも、この体験ダイビングがグレートバリアリーフで潜るための独立した一つのアクティビティになっているのが、ケアンズ。それはそれで便利なシステムではあります。

PADIのインストラクターは、体験ダイビングを引率している間、常に体験ダイバーに目を配らないといけない、という決まりがありますが、こんな事情からこの決まりの解釈の仕方や各会社の運用方針で、「体験ダイビング」のやり方もまちまち。

会社によっては、必ずインストラクターと手をつながなければならない、と決まっているところもあります(ウチはお客さんの習熟度合いによって結構自由に泳いでもらったりもしてます)。

個人的には、本来ライセンス認定講習を受ける前に『試す』ものが、文字通りただの『体験』で終わってしまうのはいかにも残念。
英語で書くと「Introductory=紹介、前置き、入門的な」です。体験ダイビングが面白かったら、ぜひ一歩進んでダイビングのライセンス認定講習を受けてくださいね!

ケアンズ発グレートバリアリーフのダイビングは最北端エリアのスペシャリスト、ダイブセブンシーズへ。

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ケアンズのこと

筆者紹介:ケアンズのダイビングショップ「ダイブセブンシーズ」の二代目オーナー、通称ゲン。ダイビングに対する情熱はだれにも負けない自信あり。PADIコースディレクター。 ケアンズのダイビングシーンや、グレートバリアリーフのこと、その他もろもろの情報も含めて紹介しています。 ケアンズ発グレートバリアリーフのダイビングはぜひダイブセブンシーズへ。ゲンと一緒に潜りましょう!

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